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私が好きな詩人の作品と自作詩を例に挙げ、詩の魅力を探つていく。
詩とは何か、という問いに対して、具体的な作品から迫つていきたい。
詩と散文の違い、オノマトペの効果、詩の音楽性について、音楽になった詩等、話
を広げていく。
開催日 令和8年2月24日(火)14:00~16:00(開場予定13:30)
会 場 調布市文化会館12階大会議場 当日先着200名 入場無料
講 師 宮本 苑生 (みやもと そのえ)氏 詩人
<講師プロフィール>
1945年映画美術監督木村威夫(たけお)(故人)の次女として誕生。
1980年代半ばより詩作を開始。
1991年に詩人宗左近氏に出会い、本格的に創作を始める。
詩集に『あの青』、『へんしん』(第3回駿河梅花文学賞受賞)、『るらるらる』、
『あかね雲』、詩物語に『わたし猫ですわ』、『魔法の練習』、他。
合唱曲:女声合唱組曲「へんしん」、女声合唱組曲「るらるらる」、他
歌曲:「帰るところ」、「わたし猫ですわ」I・Ⅱ、「魔法の練習」、「黒揚羽」、他
日本現代詩人会、日本詩人クラブ、日本ペンクラブ、日本歌曲協会、各会員
NPO法人調布市民放送局で宮本苑生の「詩の世界」担当
催しは天候等により変更、中止することがあります。
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講演会には手話通訳がつきます。
問合せ:調布市立図書館読書推進室、アカデミー愛とぴあ
☎(042)441-6328 (受付時間:9時~16時)
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