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私たちが毎日使っている日本語は、「やまとことば」と呼ばれるものに「漢語」がとり入れられ、二重言語として発達してきたものです。そこから日本語は、さらに複雑な変化をとげ、今や、私たち自身も気がつかないほど、実におもしろい発達段階に到達しています。こうした日本語の推移を、世界的にもまれなその特徴に注目して考察し、新しい時代への展望を試みてみましょう。
開催日 令和8年2月26日(木)14:00~16:00(開場予定13:30)
会 場 調布市文化会館12階大会議場 当日先着200名 入場無料
講 師 加賀野井 秀一 (かがのい しゅういち)氏 中央大学名誉教授
<講師プロフィール>
1950年高知市生まれ。中央大学仏文科卒業。同大学修士課程修了後パリ大学大学院で学ぶ。専攻はフランス文学、現代思想、言語学。 著書に、「メルロ=ポンティ 触発する思想」「日本語は進化する」「感情的な日本語」など。訳書にドウルーズ「ドウルーズ初期」、ミシュレ「海」など多数。
催しは天候等により変更、中止することがあります。
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講演会には手話通訳がつきます。
問合せ:調布市立図書館読書推進室、アカデミー愛とぴあ
☎(042)441-6328 (受付時間:9時~16時)
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