「アカデミー愛とぴあ」のご紹介

「アカデミー愛とぴあ」は、
   昭和48年に発足した生涯学習団体です。

  • 昭和42年から地域に誕生した読書会や俳句・短歌・小説などの創作サークル、一つのテーマを深く学習する研究会など約28サークルから出発しました。
  • 現在は、44サークルが文化会館たづくりや図書館分館を拠点に活動しています。
  • 毎年2月には図書館と協力して「樟まつり(旧図書館まつり)」を開催しています。

ホームページ更新のお知らせ


樟まつり 文芸講演会及び名画鑑賞会のお知らせ

1.安田登氏講演会のご案内

        演 題 夏目漱石『夢十夜』をよむ

実施日 令和2年2月6日(木)14:00~16:00(開場予定13:30)
会 場 調布市文化会館たづくり8階映像シアター
定 員 100名(先着順)
参加費 無料



<講演概要>

『学びのきほん 役に立つ古典』で、古典を読む意味を示し。今回、取り上げる作品は夏目漱石の『夢十夜』。江戸時代、夢は売買されるほど「現実的なもの」でした。しかし、西洋化とともに夢は「個人の無意識の産物」とされていきます。このように、日本における夢の性質が変容する「あわい」に書かれた『夢十夜』の面白さを語ります。


お問合せ先は、調布市立図書館読書推進室・アカデミー愛とぴあ
電話番号(042)441-6328 時間9時~17時

2.中島京子氏講演会と名画鑑賞会のご案内

        演  題 『夢みる帝国図書館』と本を愛する人々

実 施 日 令和2年2月9日(月)14:00~16:00(13:30開場)
会  場 調布市文化会館たづくり12階大会議場
定  員 200名(先着順)
参 加 費 無料


<講演概要>

明治にできた日本初の国立図書館の歴史と、作家の〈わたし〉が上野で出会った年上の友人・喜和子さんの人生を重ねて描く『夢見る帝国図書館』。樋口一葉や宮沢賢治ら文豪が通い、震災や戦争を耐え抜いた図書館の物語を通じて「本を読むこと」が人生にもたらすもの、戦後の女性の生き方など、著者の中島京子さんが語ります。

        名画鑑賞会 『長いお別れ』

開催日 2月21日(金)
開 場   調布市文化会館たづくりくすのきホール(定員500名)
時 間  午前の部:10時~(開場9時30分)
      午後の部:13時30分~(開場13時)
原 作  中島京子氏
監 督  中野量太氏
出 演  蒼井優、松原智恵子、山崎努、竹内結子他

あらすじ

 昇平の70歳の誕生日で久しぶりに集まった娘たちは、厳格な父が認知症になったことを告げられる。日に日に記憶を失い、父でも夫でもなくなっていくことに戸惑いながらも昇平と向き合うことで、各々が自分自身を見つめ直していく。家族の誰もが忘れていた思い出を昇平は覚えていた…。
記憶は消えても愛は消えない。新たな愛の感動作!   


お問合せ先は、調布市立図書館読書推進室・アカデミー愛とぴあ
電話番号(042)441-6328 時間9時~17時

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▽入会申込み/問合せ

▽連絡先


アカデミー愛とぴあの入会方法

アカデミー愛とぴあの事務所に来所の上お申し込みください。
 問合せは、電話(042)441-6328 



事務所   調布市文化会館たづくり10階
               調布市立図書館読書推進室内
 受付時間 9時~17時(たづくり休館日を除く)
 年会費   4000円(4月~翌年3月)


 会員には毎月、会報(行事予定表)を月末に送付します。

 サークルの受講料については
            サークル紹介ページをご覧ください。

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